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那美とマサ ブログトップ
前の10件 | -

良い夢を [那美とマサ]

最近私とマサは夜逢えない時は
Skypeで話をする

ある時


マサ「今日はもうそろそろ寝る[眠い(睡眠)]ね」
那美「うん、そうだね。お休み」
マサ「良い夢を見てね」
那美「マサの夢を見たいな[揺れるハート]
マサ「じゃぁ、オレは那美の夢見ようかな」
那美「マサ・・・」
マサ「夢の中で逢いましょ[ハートたち(複数ハート)]


その言葉が超嬉しくて
ドキドキして逆に寝られなかった[ウィンク][ウィンク][ウィンク]
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誕生日デート④ [那美とマサ]

外に出たら
雨が降っていた

ゲーセンに行って
プリクラを撮って(→約束だったので)
コンビニで傘を買って
マサに無理矢理持たせて
その日はまっすぐ家に帰らせた

寒かったし何より
スーツのままのマサを
長い時間ひきとめておきたくなかった
着慣れないものを長く着ていると
疲れるもの

次の日私は休みだけれど
マサはお仕事なので
電車に乗せて帰らせた


帰宅後、プレゼントとデートのお礼のメールを送ったら

「喜んでもらえて良かったよ
 チョコレート美味しく戴きます」

と返事が返ってきた。
私にとって31年間生きてきて
こんなドラマかアニメのような
完璧な誕生日は初めてだったので
ホント、びっくりだったけど
幸せだった。

マサとつきあえて
私は本当に幸せ者だと
実感していた。

ただまだこれは
ピークではなかったようだ・・・
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誕生日デート③ [那美とマサ]

お腹一杯[レストラン]になったところで
私は一旦御手洗い[トイレ]に立った

落ちた口紅[化粧]と髪を直して
席に戻るとバーテンダーさんが
お皿を差し出した


チョコレートケーキ[ショートケーキ]
蝋燭[バースデー]が一本立ててある
そしてお皿のふちに


「Happy birthday to Nami」


とチョコレートで書いてある。


那美「え?」
バーテンダー「お誕生日と伺ったので。
お二人で仲良く食べて下さい」
那美「あ、ありがとうございます」


マサも笑顔。
思わずこみ上げてきて
泣きそうになった。

マサが耳元で歌♪を歌ってくれて
私が蝋燭[バースデー]の火を吹き消したら


マサ「那美、おめでとう」


って。マジヤバい。泣きそう。
私がしばらく動けずにいると
マサが頭を撫でてくれた。


マサ「食べないの?」
那美「食べるよ」
マサ「何?どうしたの?」
那美「うん、嬉しくて・・・」
マサ「そっか」


マサが優しく頭を撫でてくれて
漸く落ち着いた。
こんな誕生日、初めてかも[うれしい顔]
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誕生日デート② [那美とマサ]

那美「あ、これ、はい」
マサ「ん?何?」


私がそっと手渡した小さな紙袋を
マサは訝しげに受け取る。


那美「バレンタインチョコ」
マサ「え?チョコ貰ったし」
那美「渡したのが8日だったでしょ?14日にちゃんと
    渡したくてさ」
マサ「あ、うん、ありがと」


マサはおっかなびっくり受け取って
でも嬉しそうにはにかんでくれた。


マサ「お腹すいてる?」
那美「うん、まだ、特には・・・」
マサ「じゃぁ、ちょっとブラブラしよっか。」


二人でデパートをゆっくりウィンドーショッピング。
私はマサとショッピングをするのが好き♪
マサの好みを知ることが出来るから☆


マサ「今、財布とか時計とかほしいんだよね」
那美「そうなんだ」


ブランド品をのぞき込むマサ。
いつかお金が貯まったら買ってあげたいな、と
チェックチェック。


マサ「そろそろいこっか」
那美「うん」


マサがそっと腕を差し出す。
その腕に私も腕を絡める。
寄り添うと本当に恋人同士、って感じで
何だかドキドキする。

いつも歩いている街が
いつもと違って見えるから不思議。
マサの横顔を見つめながら
ほっこりと幸せをかみしめていた。

とあるBARの扉の前で
マサが立ち止まった。


マサ「ここだよ」
那美「うん」


扉を押すと良い雰囲気のBARの香り。
カウンターに二人座ってまずは乾杯。


マサ「誕生日、おめでと♪」
那美「ハッピーバレンタイン」


グラスを合わせてアルコールを飲み干す。
喉を通るアルコールがほどよく身体にしみこんでゆく。

魚介のマリネとチーズのピザ、ボロネーゼを頼んで
二人で分ける。
食事の出来るBARなんて珍しいなと思いつつ堪能していた。


マサ「あ、そうそう、これ、はい」
那美「え?何?」


マサがよっこらせっと荷物を取り出し私に渡す。
昨日泊まった時から気になっていた大きな包み。


マサ「誕生日プレゼント」
那美「え?でも・・・薔薇もらったし」
マサ「薔薇は薔薇。これは、これ」
那美「え・・・でも・・・」
マサ「開けてみて」


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那美「え?バッグだ・・・」
マサ「うん、那美の通勤バッグ、取っ手の部分がはげてて
   切れそうだから新しいのあげたくて」
那美「でも・・・貰って良いの?」
マサ「那美のために買ったんだから使ってよ。
   オレが持ったら変でしょ」


確かに今までのバッグは

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結構長いこと使っていて取っ手の部分がはげて
切れかけていた。
たまに私のバッグを持ってくれるマサじゃないと
気づかないこと。そんな気遣いにとても感動♪


那美「あ、ありがと。大事にするね」
マサ「失敗したかな、おっきすぎたかも」
那美「ううん、全然良いよ。ホント、ありがとう」
マサ「うん(^o^)」

マサも喜んでくれてなんだかホントにほっこり幸せ。。。
ちなみに誕生日サプライズはまだまだ続きます。
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オープニングは華やかに [那美とマサ]

という小説[本]が昔あったけれど
そんな感じの登場だった。

待ち合わせを20分[腕時計]過ぎてもマサが現れないので
心配しながら待っていたら
思っても見ない方向から声をかけられた。


マサ「那美」
那美「え?」
マサ「誕生日おめでとう」


振り向くとスーツ姿[Tシャツ(ボーダー)][ジーンズ]のマサが
花束[かわいい]を差し出していた。

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。
何?何の映画[映画]の撮影?
あり得ないくらいキザでかっこいんだけど。
ってかマサのスーツ姿[Tシャツ(ボーダー)][ジーンズ]
かっこいい[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]んですけど・・・
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。


那美「スーツ格好いい」
マサ「ちょっと決めてきた」
那美「似合う。超格好いい」
マサ「そう?」


思わず絶叫しそうになるのを思い留まり
花束[かわいい]を受け取る。
のぞき込むと赤い薔薇が10本も!!!
この時期の赤薔薇って高くない?ってか
超感動[ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]

大好きな岡本真夜の曲を想い出し
キュンキュン[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]しっぱなし。。。

---♪

クリスマス[クリスマス]には甘いキッスを
誕生日[バースデー]は赤い花束[かわいい]
春になったら桜[桜]を見に行こうね
何年経ってもときめいていたい

---♪

そのままじゃん!!!



渡し方やその表情、仕草、その何もかもが愛おしくて嬉しくて
どうしようもない顔をしていた気がする・・・

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これが私の31回目の誕生日の始まり・・・

続きはまた後ほど♪
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誕生日おめでとう [那美とマサ]

前日から一緒に過ごすのは
マサの計画の一部だったのだろうか。。。
一緒にダーツに行ってその後マサの家で
麻雀の予定。。。麻雀は私を家に呼ぶ口実、
だったのだろうか。。。


ダーツの帰り道
雨が降ってるから歩いていたら
おなかが空いたからとお好み焼き屋さんへ。


マサ「広島焼き、好きだったよね」
那美「うん、大好き」
マサ「良かった」


マサは私の好きなものを一生懸命
覚えようとしてくれて
私を喜ばせようとしてくれる。
それがまた、嬉しくてたまらない。


二人で広島焼きを食べていたら
丁度日付が変わった。


那美「去年まではおめでとうメール一杯来てたのに
今年は0だよ。。。」


私がぼやく。
マサはそっと私の手を握って


マサ「那美、誕生日おめでとう」
那美「あ、ありがとう」
マサ「オレが一番最初(笑)」


そう言って笑うマサがとても可愛い。
長い一日になりそうだ。
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誕生日とバレンタイン [那美とマサ]

二人で過ごす初めてのバレンタイン[揺れるハート]
実はバレンタインは私の誕生日[バースデー]でもある
だから早め(8日)にチョコ[ショートケーキ]を渡したのだが


マサ「来年は14日に頂戴ね」
那美「え?あ、ゴメン」
マサ「14日に何もないと寂しいじゃん」


と言われたので14日にもチョコ[ショートケーキ]とプレゼント[プレゼント]
用意する予定。
クリスマス[クリスマス]頑張ってくれたから
バレンタインは私が頑張るつもり、だったのに。


マサの「来年は」という言葉に、キュンキュン[ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]
来年も一緒に過ごしたいと思ってくれただけで
それだけでマジ幸せ[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
その上、


マサ「14日の午後はあけといてね。」
那美「え?あ、うん。」
マサ「迎えに行くから一緒に過ごそう」


照れながら言うマサが可愛すぎる。
何かプランがあるみたいだから
黙って任せちゃおう。
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尽くしてくれて [那美とマサ]

仕事帰りに友人とマサと三人でダーツを投げに行き
車で家まで送ってもらった。

仕事で色々あって疲れていたのもあって
マサの笑顔を見つめていられるだけで幸せをかみしめていた。


マサ「那美」
那美「ん?なぁに?」
マサ「オレに一生懸命尽くしてくれてありがとう」
那美「え?」


尽くす?どゆこと?
私、特にマサにしてあげてること、ないと思うけど???


マサ「こんなにオレに尽くしてくれて甘えさせてくれる人
    歴代の彼女の中にもいないよ。。。ホント、ありがと。」
那美「尽くしてるつもり・・・ないけど」
マサ「そう?」
那美「甘えられるのは好きだからもっと甘えて良いよ」


私がそういうとマサはびっくりしたような顔をした。


マサ「そんなこと言ってくれる人も初めてかも」
那美「どうして?」
マサ「今までの彼女は慣れてくるとね、甘えると怒るの」
那美「何で怒るの?甘えてくるマサ、とっても可愛いよ」


私がマサの髪をなでると気持ちよさそうに目を細める。
その仕草がたまらなく可愛くてついぎゅって抱き締めてしまう。


マサ「那美、ありがと」
那美「ううん。こっちこそ・・・」


マサが私の頬を手で挟んでおでこをくっつける。
キスしてほしい合図なので迷わず唇に触れてみる。
ついばむような優しいキスに気持ちが暖かくなる。

次の日私は休みだけれど
マサは仕事だから早く帰さないといけない。
意を決して車を降り、角を曲がるまで見送ると
マサはずっと左手を降り続けてくれる。
私もそれに手を振り返し続ける。
それだけで気持ちが通じてるような感じがして
とても幸せになれる。

あぁ、マサのことが可愛くて仕方ない。
愛しくて仕方ない。
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ちょっと早めの [那美とマサ]

バレンタインチョコ♪ということで
後輩と材料を買いに行き、
手作りチョコに挑戦☆

私は今まで誕生日がバレンタインということもあって
歴代の彼氏にチョコを作ったことが
一度もなかったのでうまくできるかドキドキ・・・

キッとを使って
マカロンとクランキーチョコとトリュフチョコが完成

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マサ用にラッピングもして
準備完了

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仲間内には
義理チョコ仕様で・・・

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中身は同じですが、
とても同じには見えない
ラッピングって偉大だ・・・

マサ、喜んでくれると良いな。。。
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このまま [那美とマサ]

会社の仕事がうまくいかず
メールで一言マサに愚痴を書いたら
電話がかかってきた


マサ「今、どこ?」
那美「電車の中」
マサ「じゃぁ、今から駅に向かうから駅で待ってて」
那美「え?何で・・・?」
マサ「ちょっと話したいから」


そこまで言うとマサは一方的に電話を切った。
私は一人電車の中で切られた携帯電話を
呆然と見つめていた。。。


駅に着き、改札を出、駅の前のロータリーの見える場所で
バスや他の車が通りすぎるのをぼんやり見ていた。
今日はマサに逢うような気分でもなかったし、
前の日に


マサ「最近那美と逢う率が90%越えてるんだよね。」
那美「え?駄目なの?」
マサ「70%OFFがベストだなぁ」


なんてマサが言っていたからしばらく逢わずにいようと
決めたばかりだったのに。。。
まぁ、マサ本人が来ると言っているのだから
よしとするか、と自分に言い聞かせながら車の到着を待った。

10分ほどして電話が鳴った。


マサ「今、どこ?着いたけど・・・」
那美「目の前にいるよ」
マサ「あ、いたいた」


マサは私の目の前に車を止め、強ばった笑顔を隠すことなく
車に乗せてくれた。


那美「お疲れ。どしたの?」
マサ「うん。。。ちょっと話したくて」
那美「仕事の話?」
マサ「うん」


マサは基本的に会社の外で逢う時に仕事の話は
したがらない。プライベートに仕事を持ち込むと
すごく怒る。そのマサが仕事の話をするために
私に逢いに来たというのだから
よほどのことだ。


マサ「那美が降格されんの、オレのせいだろ?」
那美「え?違うよ。」
マサ「良いよ、わかってる。オレのせいだよ。」
那美「マサ・・・」
マサ「オレ、四月で仕事辞める。で、この間言ってた
    新しい仕事始めるよ。」
那美「四月かぁ・・・」


マサは覚悟を決めたように私を見た。


マサ「それまでに金貯めなきゃいけないから、オレ今度の
大会を最後にしばらくダーツやらないから」
那美「え?」
マサ「那美にも迷惑かける」
那美「迷惑?」
マサ「旅行とか、お出かけとかほとんど連れて行って
あげれなくなる」
那美「マサ・・・そんなの・・・」
マサ「それでオレのことイヤになるなら、別れても仕方ないと
    思ってる」
那美「・・・」


マサの言葉に私は絶句した。
そんなことで別れるわけない。
別れられるわけがない。
夢に向かって前に進もうとしているマサを
手放せるわけがない。
それと同時にその夢の続きに私の存在が見えないことが
とても悲しかった。


那美「それでどうして別れなきゃいけないの?」
マサ「別れたくない。どっちかというとついてきてほしいと思ってる」
那美「だったら冗談でも別れても良いなんて言わないで」
マサ「那美・・・」
那美「私はどこに行けなくても良い。お金なんてなくても良い。
    ただ夢に向かって頑張ってるマサを横で見ていたいの。」
マサ「うまくいかないかもしれないよ。」
那美「簡単にかなったらそんなの夢って言わないでしょ」
マサ「他の人に言ったらバカにされる夢だよ」
那美「それでも・・・私はマサの味方だよ。誰がバカにしても
    誰が無理だって言っても私は精一杯マサの応援するよ。」
マサ「那美・・・」


マサは力一杯私を抱きしめた。
エンジンを切った車の冷たい空気の中
マサの腕だけが私に温もりを伝えていた。


那美「だから・・・マサはここにいて」
マサ「うん」
那美「どこにもいかないで」


私もマサをギュッと抱きしめた。
決死の覚悟、とまではいかないけれど
この子と一緒にこのまま現実を歩いていくのも悪くないかなと
ようやく思い始めていた。
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